こんにちわ!
ここ数日急に寒くなって来ましたね、私もついにコートを登場させてしまいました。
先日、私笠原は全国の営業スタッフが集まる研修に参加してまいりました。
全国各地から集まる同業者の話しはとても面白く、同じ車を扱っていても、こうも違うものかと思い知らされます。車の使い方やお客様の気風、土地が変われば…というものなのですね。
ちなみに、当たり前と言えば当たり前ですが、もう少し経つと雪国はスタッドレスタイヤでの納車になるそうです。当店ですと、特別な要望がない限りはなかなかありません。
今回の研修の目玉は何といっても
箱根ターンパイク、12車種一挙乗り比べ!!
プジョーの現在のラインナップに加え、競合となる国内外の他社モデル実際に運転。各社のモデルの特徴を学び、プジョーの価値を再認識し、お客様えお伝えする方法を研究しようというものです。
ドイツ車の硬質な足回りと直進安定性、日本の車の痒い所に手が届く収納やシートアレンジ。最近の車はどれも良く出来ています。
ただ、私はやはりプジョー乗り。特に箱根ターンパイクというアップダウンと中高速のワインディングが続く道ということもあると思いますが、バツグンです!
不安なく素直に動くハンドルに、しなやかに地面を捕まえる足回り。急カーブでは勿論体は左右に振られるのですが、その体を包み込んでくれて、尚且つ正しい乗車姿勢をキープしてくれるシート。
もちろん視界もよく、うっすらと紅く色づいてきた山々のパノラマを美しく見せてくれます。
なかなか普段の街乗りでは気付くことが出来ない車の魅力を再発見出来る研修でした。
プジョーオーナーの皆さん!どこか目的地への移動というだけでなく、是非車を乗ることそれ自体を目的にお出かけになってみて下さい。早く走らなくてもいいんです、プジョーはドライバーの問いかけにちゃんと答えてくれるパートーナーであることを、発見出来ると思いますよ。